HAWAII

ハワイコナコーヒーとは?

ハワイコナコーヒーとは、“ハワイ島の西側のコナ地区で栽培されるアラビカ種のコーヒー”のことです。
火山灰や溶岩の影響により、コナ地区の土壌はミネラルが豊富で水はけのよい性質を持っています。標高は250〜800m程度と他の生産地と比べて決して高くはありませんが、火山性の土壌、昼と夜の寒暖差など、コーヒー栽培には理想的な条件が揃っています。
ハワイコナコーヒーは、柔らかな酸味と滑らかな口当たりを味わうことのできる高品質コーヒーとして人気がありますが、生産量が少なく、1,000〜1,500トン程度。希少価値が高いためジャマイカのブルーマウンテンコーヒーと並んで高価な豆としても知られています。

UCCハワイとは?

UCCハワイコナコーヒー直営農園は1989年、ハワイ島の西部に位置するコナ地区に開園。標高460m付近にある直営農園は、コナの街と美しい海が一望できる絶景のロケーション。
生産量わずか4.5トンの農園ですが、気候変動に対応した栽培やコーヒー価値を高める精製方法を実践する、「コーヒーの未来を変えるかもしれない」重要拠点となっています。
どなたでも無料・予約なしで見学でき、農園スタッフによるガイド付きツアーも実施。農園内の工場で日々焙煎しており、常にフレッシュなコナコーヒーを用意しています。園内のストアではイートインコーナーもあり、その場でフレッシュなコーヒーなどを楽しめます。

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